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肩こりや腰痛がつらい!そんな方にはボトックスがおすすめです!

肩こりや腰痛がつらい!そんな方にはボトックスがおすすめです!

2020.08.11

近頃、新型コロナウイルスの影響でリモートワークの方も多いと思います。家にいる時間が長い今、肩こりにお悩みの方は増えてきています。つらい肩こりを解消したい方に向けて、今回は肩こりの原因や、おすすめの治療方法をご紹介します。

肩こりの原因とは

まず、なぜ肩がこるのかという疑問から解消していきましょう肩がこる原因は、大きく分けて4つあります。

1つ目の原因は、肩に負担がかかっていることです。肩は普段重い頭や腕を支えており、知らないうちに負担がかかっています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、肩こりは男性が訴える自覚症状の第2位で、女性ではなんと第1位でした。このように、普通に生活しているだけでも、肩はこりやすい箇所と言われています。

2つ目の原因は、椎間板ヘルニアなどの病気を患っていることです。椎間板ヘルニアとは、椎間板がずれて飛び出している状態を指します。痛みやしびれなどの症状が現れ、若い方に発症しやすいため注意してください。また、頸椎症や四十肩・五十肩といった病気の可能性もあります。

3つ目の原因は、眼精疲労です。視力が悪い方や老眼の方は、物が見えない時に目を近づけていませんか。体に負担のかかる姿勢をとることで、肩がこる原因になってしまう可能性があります。

4つ目の原因は、本態性肩こりです。本態性肩こりとは、ここまでに挙げた原因に当てはまらない原因不明の肩こりのことです。肩こりでお悩みの方の大多数が本態性肩こりですので、原因がわからずお困りの方も多くいらっしゃるでしょう。ここからは、気を付けたい肩こりに繋がる行動についてご紹介します。まずは、デスクワークです。最近では特に、同じ姿勢でデスクワークを長時間行っている方は多いでしょう。長時間同じ姿勢でいると、血行が悪くなり筋肉の緊張状態が続くことで肩こりになってしまいます。次に、スマホを長時間見続けることです。動画やSNSなど、スマホを長時間見続けていませんか。こちらも、同じ姿勢でいることにより血行が悪くなります。

その他、エアコンによる冷えがあります。暑い時期が続いていますが、ずっとエアコンの冷たい風に当たり続けていませんか。体が冷えると血行が悪くなり、肩こりの原因になり得ますので注意してください。

肩こりの対処法とは

運動すること

肩こりの対処法として、まずは運動することが挙げられます。今の時期は、家にこもりがちで運動の機会が減っている方も多いのではないでしょうか。散歩をするだけでも、血行不良が改善しストレス解消にもつながります。外を歩く時には、肩を振るように意識するとより効果的ですよ。また、外に出る機会がなかなかない方は、家の中でストレッチしたり、伸びをしたりするだけでも効果はあります。同じ姿勢を取り続けることは体が凝りやすいので、なるべく避けましょう。

目の疲れをとること

パソコンやスマホを普段からよく見る方は、眼精疲労になってしまいます。眼精疲労の解消法をご紹介しますので、参考にしてみてください。目の疲れを感じたら、60秒間目を閉じてください。加えて、こめかみから目尻の延長上を押さえ、マッサージを行うとより効果的です。

血行を良くすること

血行を良くするために最も簡単でおすすめなのは、お風呂に入ることです。湯船にゆっくりつかり、体を温めることで血管が広がり、血行が良くなります。また、疲労回復やストレス解消にもつながるため、ぜひ試してみてください。また、食生活の見直しも大切です。タマネギや海藻は、血液をサラサラにするために効果的です。

つらい肩こりにはボトックスがおすすめ

ボトックスとは、ボツリヌス菌毒素と呼ばれるものを薬にしたものを指します。毒素とありますが、危険な薬ではなく、70ヶ国以上の医療現場で使用されるなど安全性はとても高いです。ボトックスは、筋肉を弛緩させる働きがあるため、筋肉が緊張して起こる肩こりや腰痛に効果があります。つらい肩こりにお悩みの方や、上記の対処法で効果が得られなかった方は、ぜひ一度ご相談ください。施術から1〜2週間ほどで効果を実感でき、3〜4ヶ月ほど効果が続きます。治療は、注射を打つだけですので5分で終了します。通常は1〜2週間に1回のペースで4.5回受けていただくことがおすすめです。その後は、肩こりがつらい時に受けていただくと良いでしょう。ここからは、施術の注意点をいくつかご紹介します。

1つ目は、施術当日は禁止事項があることです。施術当日は、注射した部位の内出血や腫れを防ぐため、長時間の入浴やサウナは避けてください。また、飲酒やマッサージもできませんので、注意してください。

2つ目は、妊娠中の方や授乳中の方は施術を受けられないことです。また、筋弛緩剤や筋弛緩作用のある薬を服用されている方も受けられません。

まとめ

今回は、肩こりの原因やボトックス治療についてご紹介しました。ボトックスを打って、肩こりに悩まされない生活を送りませんか。本記事をお読みいただき、ボトックスの施術に興味をお持ちいただいた方は、ぜひ当院までお問い合わせください。