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シミ改善!レーザー治療とピーリング、どっちの治療法が効果的?/美容外科皮膚科ピュアメディカルクリニック奈良西大寺橿原王寺

2018年5月 1日 15:10

医療機関でシミの治療をお考えの方の中には、

 

「結局どれが自分に合っているの?」

「いろいろあってよくわからない。」

 

そうお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そのため今回は医療機関でのシミ治療の代表格である、レーザー治療とケミカルピーリングの解説と比較をしていきます。

 

 

■レーザー治療とは?

黒や茶色の色素に反応する特殊なレーザーでメラニンを破壊する方法です。

最も多く使われているものはQスイッチレーザーと呼び、狭い範囲に正確にアプローチし、シミのない正常な部分を傷つけることはありません。

ゴムではじかれたような軽い痛みがあるだけで、我慢できない人は少ないそうです。

 

 

■レーザー治療のメリット・デメリット

レーザー治療は、肌を休ませなければいけないダウンタイムがある点がデメリットです。

レーザー照射後、顔にかさぶたができてから綺麗にはがれるまでの間がレーザー治療のダウンタイムになっています。

 

このかさぶたは、レーザー治療によって色素が壊され、それを排出しているものです。

 

かさぶたは、1週間~2週間ほどで剥がれ、その後一ヶ月ほどでそのあとの赤みが引きます。

 

かさぶたが出来てからはがれるまでは、前述のようにお肌はよりデリケートであるため、紫外線に当たらず、普段以上に大切にケアをするようにしましょう。

 

 

レーザー治療では、一般的に「Qスイッチ」というモードが高い効果を発揮します。

 

当院では、Qスイッチを搭載した「ルビーレーザー」があり、さらにその中でも優れている「ザ・ルビーnano_Q」を使用しています。

シミ取り治療Qスイッチルビーレーザー 美容外科皮膚科ピュアメディカルクリニック奈良

 

 

当院では、保護テープを2週間貼って頂きます。

部位やシミによっては貼らなくても良い場合があります。

 

「ザ・ルビーnano_Q」は皮膚の深い部分のメラニンを破壊するだけでなく、安全性も高くなっております。

最低照射エネルギーが見直しにより、4.0J(ジュール:エネルギーの単位)から3.0Jまで下がっており、刺激がより少なくなっています。

しかし、効果が弱くなっているわけではありません。

 

「ザ・ルビーnano_Q」は従来のルビーレーザーとは異なり、光を六角形に照射することで、隙間や重ねうちを防いでいます。

このおかげでエネルギーが小さくても効果を出すことができるのです。

 

 シミ取り治療は美容外科皮膚科ピュアメディカルクリニック奈良

 

 

■ケミカルピーリングとは

ケミカルピーリングとは、細胞の新陳代謝を促進するために、肌に薬品を塗りその力によって古くなった角質をはがしていくという方法です

 

シミの原因であるメラニンの蓄積された表皮にアプローチし、はがしていくという方法をとるのでシミに効果があります。

また、毛穴の汚れや皮脂を落とし、細胞を活性化させているため、ニキビや肌のくすみなど、様々な肌トラブルに効果があります。

 

ドラッグストアでもピーリング剤は販売されており、家庭でもピーリングをすることはできます。

 

 

医療機関で行うピーリングは、効果の高い、専門知識が必要な薬品を扱います。

 

また、ピーリングは肌表面の皮を剥く施術なので、施術後は肌が一時的に弱くなってしまいます。

ですが、そのアフターケアも、医療機関であれば効果的に出来ます。

 

 

■ピーリングのデメリット

ピーリングは効果がある分、強い薬剤を扱っています。

安全上の理由により、すべての人が受けられるわけではありません。

 

・アトピー性皮膚炎やケロイド体質、傷など肌に異常がある方

・妊娠中や授乳中の方

・自己免疫疾患の方やウイルス感染者である方

 

以上の方はケミカルピーリングを受けられません。

 

 

また、前述のように、ケミカルピーリングは強い効果のある薬剤を扱います。

そのため、施術前後も肌に過度の刺激を与えないことが大事です。

 

 

特に、施術一週間前は以下を避けましょう。

・自宅やサロンでのピーリング、アカスリ、スクラブ洗顔

・レーザー治療を受ける

 

もちろん施術後も日焼けをしたり、レーザー治療を受けたりしてはいけません。

 

 

従来ならケミカルピーリングは、肌の弱い人はやめておいた方がいいかもしれません。

 

ですが、当院では、安全性の高いサリチル酸マクロゴールを使用しています。

 

角質以外を傷つけないことで、従来のサリチル酸(エタノール)を使ったケミカルピーリングで見られた赤みや肌の痛みなどがほとんどありません。

 

 

■まとめ

レーザー治療とピーリングは、共に強い効果を発揮する治療方法です。

 

メラニンに特化してアプローチすることができるレーザー治療は、シミをピンポイントで除去します。

ケミカルピーリングは、お肌の汚れにアプローチし、シミだけでなくお肌全体を美しくします。

 

両者をある程度兼ね合わせたものとして、ピュアメディカルクリニックではライムライトもお勧めしています。

シミソバカス取り治療IPLライムライト 美容外科皮膚科ピュアメディカルクリニック奈良

 

ライムライトは、カメラのフラッシュのようなやさしい光(IPL)で、肌が持つ本来の美しさを呼び起こし、若々しい素肌に改善していく、専門の医療機関でしか受けることのできない、日本人の肌のために開発された最先端スキンケアです。
 

 

 

ぜひ自分に合った方法でシミ対策をしてみてくださいね。

 

前述のとおり、ピュアメディカルクリニックでは効果が高く、リスクの低い治療を受けることができます。

 

無料カウンセリングも承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

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