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☆二重手術:埋没法の基本的な事☆(by ピュアクリニックDr)/奈良・東大阪・京都・三重・和歌山

2016年2月 4日 13:02

皆さん、こんにちは。ピュアクリニックDrですCool

 

さて、今回は最も簡単な二重手術である埋没法についてです。

これについてはもう全国のクリニックのホームページの至る所に解説が載っているので、基本的なことしか言いません(笑) 

わからないことがあればクリニックで直に聞いていただいた方がより突っ込んだ内容についてはお話しできると思いますので(^^)/

 

まず最初に言っておきますが、世の中にあるすべての埋没法は下の図のような糸の入れ方を基本としていることを頭に入れておいてください。


埋没法.jpg
はい、実は埋没法はこれがすべてです(笑) 

もちろん、バリエーションはいろいろとあります。

そして確実に言えることは、すべてのバリエーションは埋没法で作った二重がより取れにくくなる工夫として存在しています(少なくともそのハズ(^^;))。

上の図をもう少し詳しく説明すると、1本の糸を瞼の表側から裏側に通し、それをまた表側に戻してきて結ぶ

これが埋没法でやっていることです。

クリニックにもよるのですが、普通はこれで1点と数えます

ですから2点止めと言えばこれをお互いに位置を少しずらしながら瞼につき2回やる、ということです。

そして点数を増やすということは埋没法の強度を増やすことにほかなりません。

埋没法は個人差はあるものの、数年から5年くらいまでの間に二重が浅くなる、あるいは消失してくる可能性が20~50%にものぼるといわれています。

たくさん糸止めをすればその分糸にかかる力は分散されるので取れにくくなる、というわけです。

 

もちろん、それでも切開による二重手術には敵いません。

切開の二重手術による二重の消失率は私個人の成績でおよそ1000人に一人です。

桁が違います。

 

だから取れてくるかも知れないけど簡単に二重を作りたい方は埋没法を、余分な脂肪も取り除きつつ取れない二重を作りたい方は切開法を選ぶと良いでしょう。

ちなみに、過去に埋没法のご経験があって止め方にこだわりのある方はカウンセリングの際にご相談ください。

ある程度はご期待に添えると思いますのでWink♪ 

手術は両目で20分程度。

数日の浮腫みが腫れのピークでそれ以降は日を追うごとに引いていきます。

メイクは翌日から可能になりますLaughing

 

奈良以外でも、大阪・京都・三重・和歌山からも便利に来院いただけます。