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オートニードルセラピー(ダーマペン)

オートニードルセラピー(ダーマペン)

1.オートニードルセラピーとは?

ダーマペンというフランス製の医療器具を使用。
オーストラリアで始められた最新の美容療法で、昨年末に新しい皮膚の治療方法として発表されて、今年度日本に導入されました。まだ導入しているクリニックは少ないですが、当院では確かな効果を持つ施術として導入しました。

アメリカFDA承認の医療器具です。
自動のローラーを肌に転がすことで、コラーゲンの生成を促す美肌治療です。
肌表面の上で転がすことで、表皮の角質と真皮に無数の微細な穴を開けます。
この傷を治すプロセスで様々な化学物質が分泌され、コラーゲンが生成されます。副作用の心配も少なく、長期間効果が期待できます。

麻酔クリームを塗布しますが、若干チクチクした感覚を覚えるものの、さほどの痛みはありませんのでご安心ください。

2.効果は?

ダーマペンの効果は、フラクショナルレーザー(※)やダ―マローラーと同程度の効果が認められます。
ダーマペンは、コラーゲン生成によるニキビ痕や小じわ、くすみ、たるみの改善やハリが出ますので、アンチエイジングには最適です。
(※)フラクショナルレーザーとは、皮膚に剣山のようにレーザーを当てて小さな穴を皮膚に開け、その傷の治癒する力を利用してニキビ痕や皮膚の若返りを図るものですが、施術の痛みや施術後の赤み等の回復に時間がかかり、レーザー自体が高価なため、治療費も高いのが現状です。

3.お悩みに合わせて3種の美容成分よりチョイス、たっぷり浸透!

ダーマペンの施術自体でも、コラーゲン生成によるニキビ痕や小じわ、くすみ、たるみの改善やハリが出ますので、アンチエイジングには最適です。

ANTIAGEING
アンチエイジング

強力な水分補給機能を有するアンチエイジングのための肌再生カクテル

有効成分

ヒアルロン酸
強力な水分補給効果
成長因子複合体
mesoline®REFRESHによるイノベーション
IGF-1(インスリン様成長因子)、bFGF(線維芽細胞成長因子)、・VEGF(血管内皮成長因子)
人間の皮膚は成長、修復、代謝恒常性などの動的な活動を行う活発な器官です。
成長因子はこのような活動を維持する上で重要な調整因子であり、お肌の弾力性を改善し、見た目を若返らせます。
DNA
皮膚の再生
水分子を引き込むことによる水分補給、引き締め効果、フリーラジカルを消去する抗酸化力、治癒、代謝活性の促進、免疫反応の促進
ビタミン
皮膚の活性化
ビタミンAはフリーラジカルを消去する抗酸化物質であり、DNAを細胞老化から守ります。
ビタミンB3(別名ナイアシン)は生体細胞におけるエネルギー代謝に重要な役割を果たします。
ビタミンB6(別名ピリドキシン)は免疫系の機能や抗体産生において必要不可欠であり、皮膚を正常に保ちます。
パンテノール
さらなる水分補給
パンテノール(別名ビタミンB5)は顕著な吸収特性を有するため、皮膚の奥深くまで水分を与えることによってしわを減少させます。

SHINE
シャイン

肌を明るく、若返らせるホワイトニング成分および抗酸化成分配合

有効成分

アスコルビン酸
皮膚の美白および抗酸化作用。
様々な段階のメラニン化を妨げる。
光保護特性ならびにコラーゲン生合成経路における抗酸化作用が知られています。
コウジ酸
安全かつ有効な皮膚の美白剤。
皮膚のメラニン色素生成に不可欠な律速酵素であるチロシナーゼのカテコラーゼ活性を阻害する。
研究によって、色素過剰、特にメラニン沈着の治療における有効性が証明されています。
フィチン酸
皮膚の美白剤-抗酸化および抗炎症作用。
皮膚色素沈着の原因となるチロシナーゼプロセスを阻害する。
皮膚を健康に保つために重要な抗酸化作用および抗炎症作用をもたらします。
ピルビン酸ナトリウム
美白および抗菌剤。
角質溶解、抗菌および皮脂抑制作用を有するα-ケト酸である。
新しいコラーゲンの生合成や弾性線維形成を促進する能力がある。
光線性皮膚障害やメラニン沈着の治療における有効性が臨床的に立証されています。
トウグワ
クワの葉が有する美白および抗酸化作用

Q&A

施術の痛みはどの程度ですか?
施術時には麻酔クリームを塗布します。チクチクとした感覚を覚えます。
施術時間は?
施術時間の大部分は麻酔クリームの所要時間(30分程度)です。
ダウンタイムはどれくらいでしょうか?
術後1-2日は肌が少し赤くなります(日焼けのような感じ)。その後はお化粧等自由にして頂いてかまいません。
出血はありますかは?
出血というより、お肌が赤味を帯びる程度です。内出血などにはなりませんのでご安心ください。
オートニードルセラピーはレーザーより優れていますか?
便利性、肌組織を必要以上に傷めないという点は優れています。
お勧めの治療回数はどれくらいでしょうか?
新しくコラーゲンを増殖させるといった点から何度でも繰り返し治療を受ける事が可能です。
最大の効果を得るには、最初の5回程度は1,2週間ごと。
以降、約半年の間は月に1回程度、更に以降はメンテナンスとして2~3ヵ月に1回継続いただくと、最高の状態が維持できると考えます。

確かな効果を是非!

オートニードルセラピーEX

ニキビ痕のクレーター(アクネ・スカー)の治療には、ダーマペンの出力を上げて更に皮膚深層へ有効成分(成長因子)を浸透させることが効果的です。
ニキビ痕以外にも、お肌のくすみや毛穴の開き、二の腕のザラザラ(毛孔性苔癬;もうこうせいたいせん)に対して、通常のオートニードルセラピーよりもさらに短期間で改善効果が期待できます。

(EXは、ダーマペンで施術後約20分、ほてりや赤みを抑え、さらに効果を高めるために、高濃度ビタミンCを導入します。)

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西大寺院西大寺院 奈良ファミリー前
ピュアメディカルクリニック 西大寺院 院長 小川源太郎

ピュアメディカルクリニック
西大寺院 院長 小川源太郎

2002年3月 京都大学医学部卒業
同年5月 東京大学医学部附属病院 形成外科・美容外科へ入局
2003年4月 関連病院にて形成外科全般および初期救急の臨床に携わる
2006年4月~2010年 多くの美容外科クリニックにて研鑚し、大手美容外科にて要職を歴任
2010年5月 ピュアメディカルクリニック西大寺院院長就任
2016年11月 医療法人ピュア会 理事長就任
日本美容外科学会正会員
日本抗加齢医学会
日本健康医療学会
診療時間10:00~19:00 / 電話受付10:00~21:00
イオンモール橿原院イオンモール橿原内
ピュアメディカルクリニック イオンモール橿原院 院長 村石世志野

ピュアメディカルクリニック
イオンモール橿原院 院長
村石世志野

1987年3月 信州大学医学部医学科卒業
1987年5月 東京大学医学部付属病院 脳神経外科へ研修医として入局
1987年5月 順天堂大学医学部付属順天堂医院 形成外科へ研修医として入局
1989年1月 順天堂大学医学部 形成外科へ助手として入局
1993年4月 順天堂伊豆長岡病院 形成外科へ医長として入局
1996年4月 順天堂大学医学部 形成外科へ助手として入局
多くの美容外科クリニックにて研鑚し、大手美容外科にて要職を歴任
2019年2月 医療法人ピュア会 イオンモール橿原院 院長就任
診療時間10:00~19:00 / 電話受付10:00~21:00
王寺駅前院JR王寺駅前すぐ
ピュアメディカルクリニック 王寺駅前院 院長 東坂康志

ピュアメディカルクリニック
王寺駅前院 院長
東坂康志

1991年 滋賀医科大学部卒業
同大学附属病院勤務
2005年 大手美容外科入職後 要職を経て
2018年 医療法人ピュア会 ピュアメディカルクリニック 入職
日本美容外科学会正会員
診療時間10:00~19:00 / 電話受付10:00~21:00