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二重にしたい方はいらっしゃいませんか?埋没法について解説します!

二重にしたい方はいらっしゃいませんか?埋没法について解説します!

2020.12.31

「二重にしたいけど、どのような施術方法があるのか分からない。」このようにお考えの方は、いらっしゃいませんか。そのような方には、二重埋没法をおすすめします。そこで今回は、二重埋没法について解説します。

二重埋没法の種類とは

その種類は2つあります。

1つ目は、瞼板法です。これはまぶたの皮膚に糸を通し二重ラインを作る方法です。少しまぶたが腫れやすいのが特徴でしょう。また、施術時間は短く、一般的に埋没法といえばこちらを指すことが多いです。

2つ目は、挙筋法です。これはまぶたの筋肉部分に糸を通し二重ラインを作る方法です。埋没法のなかでも麻酔量が少ないので、体に負担のない方法だと言えるでしょう。また、時間はかかりますが、その分安定した二重ラインが形成されます。

二重埋没法のメリットとは

ここではメリットを3つご紹介します。

1つ目は、ダウンタイムが短いことです。まぶたを切開しないので、施術後のまぶたの腫れを抑えられます。施術後のダウンタイムの期間も短く、3日~1週間ほどで腫れはほとんど目立たなくなるでしょう。また、施術後3~4日ほどでコンタクトレンズを使用できます。このようにダウンタイムが短く、すぐにコンタクトレンズを使えるようになるので、仕事や学業が忙しく多忙な方におすすめでしょう。

2つ目は、手術時間が短いことです。25~30分ほどの施術であると同時に、体への負担も少ないので忙しい方でも手軽に施術できます。特に、瞼板法は施術時間が短いので、早く手術を終わらせたい方におすすめでしょう。一方、挙筋法は少し時間がかかってしまいますが、自由度が高くしっかりとした二重ラインを作られます。自分の理想に合うような施術方法を決める際には、カウンセリングを受けるようにすると良いでしょう。

3つ目は、手術のやり直しができることです。「元の状態に戻せないのでは。」とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、埋没法は糸でまぶたを固定するだけなので、糸を取り外せば簡単に元の状態に戻せます。施術後にイメージしていたものと違う場合や、左右のバランスに違和感があった場合に、糸を留める位置を柔軟に修正できるでしょう。

二重埋没法の注意点とは

二重埋没法はメスを使用しないため短時間で済み、術後の制限も少ないことからお手軽な二重術として人気があります。しかし、二重埋没法の注意点として、糸が外れて戻ってしまう可能性が挙げられます。なぜなら、メスを使用する施術と違い、まぶたが根本的に二重になるわけではないからです。また、その戻ってしまう原因は3つあります。

1つ目は、留めている点が少ないことです。分厚いまぶたに対して、幅の広い二重を少ない糸で作った場合、1点留めだと外れやすくなることがあります。そこで、当院ではこの欠点を改善し、高い安全性を追求した2点留めや3点留めを採用しています。じっくりと時間をかけ、丁寧な施術を行うことで効果に大きな差が出るでしょう。

2つ目は、よく目を擦ることです。術後しばらくは乾燥することがあります。また、違和感を覚えて無意識に目を擦ってしまう場合もあるでしょう。それは目への刺激となるので、糸が外れやすくなってしまいます。目やまぶたに違和感を感じる際には、冷やすか目薬をさして対応しましょう。さらに、コンタクトレンズの使用も様子を見ながら行うとなお良いです。

3つ目は、年齢です。歳を取るにつれて目元がたるみ、糸が外れてしまうことがあります。それは表情筋の衰えで起こるので、日頃から運動するなどして対策しておくようにしておきましょう。特にまぶたに厚みのある方は注意する必要があります。なぜなら、糸で持ち上げた部分以外の皮膚が垂れてきて、二重のラインが作りにくくなるからです。そのため理想とするまぶたにならない可能性があるので注意しましょう。さらに、施術をしたとしても、時間が立てば脂肪の重みに糸が耐えきれなくなり外れる可能性もあります。

最後に施術の流れについて把握しておきましょう。手術の前に、メイクを落とし、コンタクトレンズやつけまつげを外します。この際に、医師がまぶたの状態を確認して手術可能な状態かどうかを確認します。この段階で炎症を起こしている場合は施術できません。事前確認を終えると施術に入ります。最初に、まぶたに局所麻酔及び点眼麻酔をかけ、二重のデザインに沿って、挙筋に糸を掛けます。その際に糸をまぶたのどこで結ぶか、糸をどこに通すかを決めます。

糸の本数や通し方については、そのまぶたの状態やクリニックによって異なるでしょう。術後はまぶたを冷却して痛みや腫れを緩和させます。施術の当日はコンタクトレンズを装着できないので、視力が低い方は眼鏡の用意は欠かせません。以上のような流れに沿って施術を行います。

まとめ

今回は二重埋没法について解説しました。当院では、じっくりと時間をかけ、丁寧な施術を行っております。気になる方は、ぜひご気軽にお問い合わせください。