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ほくろ除去

レーザー治療や切除法を用い、大きさや深さに応じて、気になるほくろやイボを適切に除去します。

高周波レーザー/炭酸ガスレーザー

気になるホクロやイボ、しみ取りに!
ホクロやイボ、表面が隆起した(ザラザラした)シミを除去するために用いるレーザーです。
取り除きたい組織を瞬間的に熱で蒸散させて取り除きます。

適応となるもの

大きさが1cm未満のホクロ、イボ、Qスイッチルビーレーザーで反応しにくい表面が盛り上がったシミ(脂漏性角化症:しろうせいかくかしょう)

方法

局所麻酔下で1ヶ所あたり30秒程度の施術です。施術後、肌色の防水テープで保護します。(2週間)
ホクロの場合、深く取りすぎると取った跡が残る場合がありますので、数ヶ月毎に何回かに分けて取る場合もあります。

施術料金

★通常価格[高周波レーザーまたはCO2レーザー使用]高周波レーザー/炭酸ガスレーザー
直径1mm以内
(※1mmごとに同額加算)
4,400円

外科的切除

切除法はほくろやイボを切開し、取り除く施術です。5mm以上の大きなほくろやイボに向いています。また深い部分にあるほくろまで切除できるので、術後に再発するリスクが少ないといわれています。

ほくろ・イボはともに皮膚にできる病変の一種で、前者はメラニン細胞が変化した「母斑細胞」の増殖による良性腫瘍、後者はウイルスや老化が原因で皮膚にできた突起物を指します。

切除法ではほくろやイボのある部分を皮膚と一緒に切除し、縫合します。広い範囲を切開することになるため傷跡が残りますが、しわにそって切開することで傷跡を目立ちにくくすることも可能です。大きなほくろやいぼも1回で除去できる可能性が高いといわれていることがメリットになります。 施術中は麻酔クリームや局所麻酔を使用します。手術後1週間で抜糸を行うため、一度通院する必要があります。

大きなほくろやイボで悩んでいる方、皮膚の深いところにほくろの色素がある方におすすめの施術です。

施術によるリスクと副作用

内出血・腫れ・感染・傷口の赤み・傷の肥厚、陥没・ケロイド形成

施術料金

★通常価格外科的切除
外科的切除(~5mm) 45,000円
外科的切除(6mm) 49,000円
外科的切除(7mm) 55,000円

シミ、肝斑、ほくろ

  1. LIMELIGHT(ライムライト)

    CUTERA XEO(キュテラ ゼオ) 米国キュテラ社のIPLとレーザー治療を一台でカバーできる医療機器です。XEOはマルチハンドピースによりトータル的なお肌の治療が可能です。 症状に適したハンドピースで、様々なお肌のトラブルに対応しています。 XEOは米国のFDA(米国食品医薬品局/日本の厚生労働省にあたる機関)の承認を得ている安全性の高い医療機器です。 一度に複数の施術を受けることも可能なため、施術時間の短縮や相互効果も期待できます。 キュテラXEOでは ①ライムライト②ジェネシス③タイタンがあり、 肌質にやお悩みに合わせて、同時に施術を組み合わせし効果を高めることが可能です。 LIMELIGHT(ライムライト)

  2. ピコレーザー(エンライトンSR)

    エンライトンSRは、キュテラ社が開発した厚生労働省とアメリカFDA認可のピコレーザー機器です。アジア人の肌質に適した細かな設定ができるように開発され、また短いパルス幅(ピコ秒単位)で肌にエネルギーを照射するため、従来のナノレーザーと比べて肌への負担を大幅に軽減します。 シミや色素沈着の除去、肌のトーンアップ、肌質改善、タトゥー除去を目的とした多機能レーザーです。ピコ秒技術により、真皮層に直接アプローチしてメラニンを分解し、肌の健康的な再生を促します。その結果、透明感のある明るい肌を目指すことが可能です。 複数の治療モードがあり、①ピコスポット②ピコトーニング③ピコフラクショナルで お肌のお悩みに合わせて治療をお受けすることができます。 1.ピコスポット そばかすや老人性色素班などのシミをピンポイントで治療する施術です。ピコレーザーは従来のレーザーと比較し、色素沈着が起こりにくく、薄いシミにも反応し、より少ない回数で治療が可能とされています。 2.ピコトーニング 低出力のレーザーを顔全体に均一に照射し、くすみや薄いシミ、肝斑を徐々に改善します。また、肌の深部にまでレーザーが到達し、コラーゲンやエラスチンの生成を促進することで、肌にハリや弾力をもたらし、肌質改善効果も期待できます。 3.ピコフラクショナル ピコフラクショナルは、MLAという特殊なレンズを装着することで、光を点状に集光させることで衝撃波が生じて皮膚内部に小さな空洞が形成されます。その結果、創傷治癒過程で真皮内のコラーゲンやエラスチンが増生されます。毛穴の開き、クレーターのようなニキビ跡、小じわ、肌質改善などに効果があります。CO2フラクショナルレーザーと異なり、皮膚表面には傷がつかないため、ダウンタイムが2日~数日と短いのも特徴です。 施術時間 約30分~1時間 ピコフラクショナルは麻酔時間が別で30分必要です。 施術頻度 ・ピコスポット 6ヶ月に1回(1~2回) ・ピコトーニング 3~4週間に1回(1クール5~10回推奨) ・ピコフラクショナル 1~2か月に1回(1クール3~6回) 注意事項 治療をお受けできない方 炎症のある皮膚 、皮疹又はヘルペス発疹がある方 妊娠されている方、または授乳中の方 レチノール使用中の場合、前後2週間は使用を中断して下さい。 照射前後は日焼け対策が必要です。 乾燥しやすいため保湿を行い、摩擦を避けるようお願いしています。 リスク 発赤、熱感、痒み、ひりつき、腫れ、点状出血 ごく稀に火傷、色素沈着を起こすことがあります。 ピコトーニングは数時間~数日で症状が消失することがほとんどです。 ピコフラクショナルはダウンタイムが長く数日~1週間で消失します。 ピコスポットはかさぶたになり1~2週間テープ保護を行います。 炎症後色素沈着を起こした場合数か月単位で少しずつ改善していきます。

  3. サリチル酸ピーリング・グリコール酸ピーリング

    肌質や悩みに合わせて選べる2種のピーリング。角質を整え、滑らかで健やかな素肌へと導きます。

  4. コラーゲンピール(マッサージピール)

    イタリアで10年の臨床研究を経て開発された、高濃度トリクロロ酢酸(TCA)と低濃度過酸化水素(H2O)を配合することにより、フロスティング作用(皮膚の剥離)を起こすことなく真皮深層に働きかけ、コラーゲン生成を強力に促進する全く新しいコンセプトのピーリング剤です。2~4週の施術を繰り返し行うことで、真皮層で新しいコラーゲンを作り出し、お肌の質感を改善していきます。

  5. エレクトロポレーション

    エレクトロポレーションとは、特殊な電気パルスを皮膚に当てて、数秒~数分間角質細胞の細胞膜に微細な穴を開け、美容成分を真皮まで浸透させる施術です。 通常肌につける美容液はその有効成分の濃度の約0.3%しか浸透していないと言われています。エレクトロポレーションの浸透力はイオン導入の約20倍の量ともいわれ、とても高い浸透力をもっています。またイオン導入やマイクロニードルなどの浸透を目的とする施術に比べて、より大きな分子の美容成分を浸透させられます。そのため、シワやたるみ、シミ、ニキビなどの肌悩みの改善や、美白、保湿などの様々な効果が期待できます。 針で皮膚を傷つけることなく美容成分を肌の深部まで届けられるため、痛みやダウンタイムがなく、安全性が高い施術です。

  6. ほくろ除去

    レーザー治療や切除法を用い、大きさや深さに応じて、気になるほくろやイボを適切に除去します。