ハイパーMリフト

ハイパーMリフト

ハイパーMリフトとは、毛髪が生えている側頭部の深層(深側頭筋膜)を土台として、フェイスラインまでコグ(とげ)と呼ばれる引っかかりがある糸を挿入し、皮膚組織の奥にあるSMAS(筋膜)層や脂肪層を引き上げる「切らないフェイスリフト」です。従来の糸に比べ、強度が大幅に安定し長期間コグの形状を維持できます。また、360度すべての方向にコグがらせん状に形成されているので、あらゆる方向から皮膚をつかまえ、強力にたるみを引き上げることが可能となりました。

ハイパーMリフトで用いる糸は体内で約1年かけて分解・吸収されます。この期間に、糸の周りの皮膚を刺激してコラーゲン増生を促すので、お肌の引き締め効果やハリを出す効果が期待でき、フェイスラインをリフトアップするだけでなく小顔に仕上げることもできます。糸が溶けた後も、個人差はあるものの2年程度は効果が続きます。

お顔の状態や希望などにもよって、片側に3~5本ずつの糸を挿入することで、フェイスラインをシャープにする強力なリフトアップ効果を期待することができます。

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