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しわやたるみにお悩みの方へ!ウルトラセルについて解説します!

しわやたるみにお悩みの方へ!ウルトラセルについて解説します!

2020.12.31

しわやたるみにお悩みの方はいらっしゃいませんか。それらを改善したい場合、その原因を把握しておく必要があるでしょう。また、しわやたるみにはウルトラセルが効果的です。そこで今回は、しわとたるみの原因とそれらに効果的なウルトラセルについて解説します。

しわの原因とは

しわは、表皮性と真皮性に大きく分けられます。表皮性のしわは、目もとや口もとにできやすいのが特徴で、乾燥が主な原因でしょう。一方で加齢とともに溝が深まったものを真皮性のしわと言います。さらに、次第にほうれい線や口角から下に向かってできるしわ状のラインが目立つようになります。 年齢を重ねるとキメの皮丘や皮溝があいまいになって平坦になりますが、そこに亀裂のように入ってくるしわもあります。これらは真皮に存在するコラーゲンやエラスチンの減少や変質が関わっています。

たるみの原因とは

その原因は大きく分けて3つ考えられます。

1つ目は、肌弾力の低下です。コラーゲンやエラスチンは肌のハリを守ります。しかし、これらは年齢とともに減少するでしょう。それゆえ弾力が失われてしまうのです。

2つ目は、代謝機能の低下です。年齢を重ねると、皮下脂肪が厚くなるので代謝機能が下がりやすくなるでしょう。

3つ目は、筋力の低下です。これも年齢とともに、皮膚や皮下脂肪を支える筋力が衰えることが原因です。これらのたるみの要因は、外的要因は内的要因、生活習慣的要因によって引き起こされていると考えられるでしょう。

たるみを引き起こす外的要因とは

主に紫外線と乾燥がその要因として挙げられます。特に波長の長いUVAは、肌のハリを守るのに欠かせないコラーゲンやエラスチンなどを破壊します。また、乾燥もターンオーバーを周期を乱すので、ハリが失われる原因となるでしょう。

たるみを引き起こす内的要因とは

活性酸素も要因の一つです。これは本来ウイルスなどから体を守る役割があるものです。しかし、コラーゲンなどを攻撃する性質も持っているので顔のたるみにつながるでしょう。

たるみを引き起こす生活習慣的要因とは

睡眠不足や栄養バランスの乱れ、喫煙が、生活的要因として挙げられます。睡眠の質や量が低下することや、栄養が偏ることは、肌に必要な酸素や栄養素が皮膚に行き渡らなくなってしまうことにつながります。その結果、肌の新陳代謝が滞り、たるみが引き起こされるでしょう。 喫煙はコラーゲン生成に必要なビタミンCを破壊するので、たるみの原因の一つとなってしまいます。

しわとたるみに効果的なウルトラセルとは

ウルトラセルは、たるみを改善する最新治療機器です。 また、一台で4つの役割を担っていると言えるでしょう。

1つ目の役割は、HIFUです。これは高密度の超音波を照射するため、強力なリフトアップ効果が期待できます。超音波で熱ダメージを受けた組織を刺激し、修復作用によってコラーゲンを増生、再構築します。その結果、ひきしめ効果やハリを得られます。 これまでのたるみ治療器のほとんどは、真皮層を狙い所としていましたが、ウルトラセルのHIFUは皮下のSMAS筋膜まで熱を届け、より効果的なアプローチができると言えるでしょう。 加えて、真皮層直下の脂肪組織の減少にも効果があります。コラーゲンは2から6ヶ月の長期間にわたって生成され、じっくり時間をかけて自然にリフトアップする効果もあるでしょう。

2つ目は、イントラジェンです。これで、ラジオ波を格子状に照射することで、表皮へのダメージを最小限に抑えながら真皮層にしっかりと熱を与えられます。その結果、コラーゲン線維が熱で収縮を起こし、皮膚が引き締まり、しわやたるみの改善が期待できるでしょう。 その効果には個人差がありますが、約3から6ヶ月程度の持続が確認されています。光線治療であるLED オムニラックスなどの治療機とも併用できます。 また、コラーゲン線維の修復過程で新しいコラーゲンを増やすことによって、コラーゲンの生産能力が増えることも期待できるでしょう。

3つ目は、イントラセルSRRです。これは、針を使わずにラジオ波の熱を肌の浅い層に与えます。これによりコラーゲンの再生を誘導し、しわやたるみが改善されます。目元の小じわや毛穴の引き締まり、肌のハリを実感できるでしょう。ダウンタイムが極めて少ないため、これまでの機器では難しかった目元ぎりぎりまで治療可能です。

4つ目は、イントラセルです。これは、高周波のラジオ波の温熱効果で肌を改善するバイポーラRFのメリットを持っています。それと同時に、肌に目に見えないほどの穴を開け熱と創傷治癒力を利用して肌再生を促進するフラクショナルレーザーのメリットも併せ持っているでしょう。これらが皮膚の真皮層に作用してお肌を改善します。 また、治療直後は照射部分に赤みが出ますが、3日程度で徐々に落ち着き、温熱と治癒力の作用が肌に表れてきます。さらに、イントラセル後の微小な穴が開いた状態でイオン導入や成長因子導入を行うとより効果的で、施術直後の赤みの軽減にもつながるでしょう。

まとめ

今回は、しわとたるみの原因、ウルトラセルについて解説しました。当クリニックでは、ウルトラセルの他にもしわやたるみに効果的な治療を行っています。ご気軽にお問い合わせください。