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肝斑でお悩みの方 肝斑の原因と治療をご紹介!奈良美容クリニック

肝斑でお悩みの方 肝斑の原因と治療をご紹介!奈良美容クリニック

2019.09.25

年を重ねるとシミに悩まされる女性は増えてくるのではないでしょうか。

若いころは何もなかった綺麗な肌でも、年をとるとふとシミが現れることがあります。

 

一度気に始めたら気になって仕方ないのが顔のシミですよね。

 

シミがあると、顔が暗い印象になります。

 

化粧でシミを必死に隠そうとしてもなかなか大変ですよね。

 

肝斑でお悩みの方に原因と治療をご紹介|美容外科皮膚科ピュアメディカルクリニック奈良

 

 

メイクをしながら、

「シミさえ無くなればいいのに…」

と感じる方は多いはずです。

 

そこで今回は、女性を悩ませるシミの中でも、肝斑と呼ばれるシミについてご紹介します。

 

 

□肝斑とはどんなもの?

 

肝斑とは、頬や口の周辺に左右対称に現れるシミです。

 

他のシミとは判別がつきにくいこともありますが、肝斑だと判断するチェックポイントとしては、

 

輪郭がはっきりしていない

広い範囲に広がっている

抜けたような色をしている

、という特徴が挙げられます。

 

肝斑は目の周辺にできることはないようです。

 

また、肝斑が発症することが多い年齢は、30代~50代です。

 

そばかすができることが多いのは思春期ですが、加齢に伴い増えてくるのが肝斑です。

 

50代後半を過ぎると、肝斑は発生することはほとんどありません。

 

その年になると、できていたシミもだんだんと薄くなっていき、最終的に消えていきます。

 

 

□肝斑ができる原因とは?

 

30代~50代の女性に発症することが多い肝斑ですが、その発症する原因とは何でしょうか?

 

その原因は主に2つあります。

 

ここからは、その原因についてそれぞれ説明します。

 

*女性ホルモンのバランスが崩れる

 

肝斑は、

妊娠中や月経不順、不妊ピルの服用がきっかけで発症すること

もともとできていたシミが悪化すること

、によるケースが多いことから、女性ホルモンが大きく関係していると言われています。

 

高齢になるとシミが消えるということからも、女性ホルモンが関係していることが分かりますよね。

 

 

*ストレス

 

女性にとって顔にシミができるのはショックなことですよね。

 

シミがあると、顔が暗く見えますし、不健康に見えてしまいます。

 

鏡に映る顔を見る度、気になりすぎてストレスを感じやすくなってしまうのです。

 

そのストレスが原因でホルモンバランスを崩し、心や体に悪影響を与えることになります。

 

気持ちの問題が肝斑を発症しやすくしてしまうこともあるのです。

 

ネガティブな感情を持ち続けるより、きちんと病院で症状を見てもらって、的確なアドバイスを受けて治療を始めましょう。

 

ずっと悩み続けても症状は変わりませんので、まずは解決法を知ることが大切です。

 

 

□肝斑の改善方法とは?

 

肝斑以外のシミであれば、レーザー治療でシミを取ることが可能です。

 

しかし、肝斑の場合はレーザーを当てると、色素沈着がより強くなってしまうリスクがありますので、安易なレーザー治療のみはおすすめできません。

 

肝斑でお悩みの方に原因と治療|美容外科皮膚科ピュアメディカルクリニック奈良西大寺橿原王寺3院

 

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肝斑の一般的な治療法は、内服薬による治療です。

 

トラネキサム酸という内服薬を服用します。

 

シミをつくる元はメラニンです。

 

トラネキサム酸は、そのメラニンをつくりだす役目をしている色素細胞メランサイトに、メラニンをつくることを抑える信号を送る効果があり、肝斑の生成を抑制することが可能です。

 

このトラネキサム酸だけでなく、ビタミンCも合わせて処方することも多いでしょう。

 

個人差はありますが、服用を始めてから1ヶ月から2ヶ月で効果が現れるでしょう。

 

体の内側から改善を望めるので、症状が悪化する心配もなく、安心して治療に取り組めますよね。

 

ここで、シミ・肌荒れなどの予防や、肝斑の進行を防ぐのに効果的な内服薬をご紹介します。

 

*トラネキサム酸

 

別名トランサミンとも呼ばれます。

既に紹介した通り、近年ではシミや肝斑に効果があるとして使用されています。

 

少量を長期間服用するのが効果的です。

 

少し前までは、吐血剤として使用されてきました。

また、シミがなくなってからも使用し続けることで、お肌のトーンが明るくなるのです。

 

*シナール

 

ビタミンCを摂取できる内服薬です。

 

メラニン色素を漂白する効果、生成を抑える効果を持っています。

 

ビタミンCを摂ることで、コラーゲンをつくる線維芽細胞という細胞が活性化されるので、肌の小じわやたるみに非常に効果的です。

肌の老化の予防として飲み続けることも可能でしょう。

 

*ユベラ

 

ユベラはビタミンEの製剤です。

 

ビタミンCと一緒に摂取することでより肝斑の症状改善、肌の質向上に良い効果が期待できるでしょう。

また、ビタミンEには脂質の代謝作用を挙げ、コレステロール値を下げる効果があります。

 

血行を促進する効果もあるので、動脈硬化の予防やお肌の血流改善にも効果があるのです。

 

 

□肝斑でお悩みの方 肝斑の原因と治療のまとめ

 

今回は、多くの女性を悩ませる肝斑というシミについてお伝えしました。

 

しみほくろ取りのお悩み治療|美容外科皮膚科ピュアメディカルクリニック奈良橿原王寺

 

肝斑ができる原因、その改善方法を知っていただけたことと思います。

 

今肝斑に悩まされている方は、今回ご紹介した改善方法を実行してみてください。

 

まだシミができたことがない方でも、将来のことを考えて若いうちからケアをしておきましょう。

 

美肌になりたい方、脱毛を始めたい方など、美容に関するお悩みを抱えている方は、ぜひピュアメディカルクリニックまでお問い合わせください。

 

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