橿原院LINE予約  西大寺院LINE予約

ヘアフィラー

有効成分を頭皮に直接届け、髪が育つ環境づくりをサポートする治療です。

ヘアフィラー

代表的な使用部位

ヘアフィラーとは、ペプチド成分およびペプチドたんぱく質を頭皮に注入することで、発毛の促進と抜け毛の抑制などの効果を発揮する毛髪再生医療のひとつです。白髪の抑制にも有効性が認められています。

ペプチドとは、アミノ酸が2つ以上結合したアミノ酸複合体のことです。ヘアフィラーに入っているペプチドには毛髪細胞の寿命を延ばす・毛包をつくる・毛乳頭を再生させる・抜け毛の要因を抑制する・血流改善および血管新生といった効果が期待できます。

施術時間
約30分
治療間隔
2~4週間に1回を4~6回(1クール)
痛み
針のチクチクとした痛みがあります。
冷却し痛みを和らげています。
注意事項
妊娠または妊娠の可能性がある方は施術できません。
授乳中の方、自己免疫疾患の既往がある方、医師が治療困難と判断する場合はお断りする可能性があります。 施術当日は長風呂やサウナ等はお控え頂き、洗髪はシャンプーを使わずに流水のみで洗髪してください。 カラーやパーマは数日経過してから可能。
リスク・副作用
赤み・ヒリヒリ感
軽い内出血や紅斑が出る可能性があります。

施術料金

★通常価格頭皮注入剤
ヘアフィラー 55,000円

男性施術メニュー

  1. メンズ脱毛

    最近では積極的にメンズ脱毛を受けられる男性が増加しています。 特に、身だしなみを求められる営業職の方や接客業の方、ファッションやトレンドに敏感な20代~30代の若い世代の方など、男性のムダ毛脱毛はすでに当たり前になってきています。 そして日本では特に、女性が男性のムダ毛にはあまり良い印象をもっていないこともあり、さらにその必要性は高まっています。 ただ、男性は毛が濃く太いため、メンズの医療レーザー脱毛は女性より痛みを感じやすくなります。 そこで、そんな男性の特性があるからこそ、医療機関のみ使用可能な医療レーザー脱毛機で、痛みが少なく、スピーディーで安心の脱毛効果の高いメンズ医療レーザー脱毛をおすすめいたします。

  2. Drsヘア男性用

    思春期以降の成人男性に発症が多くみられ、毛量が次第に薄くなる症状(脱毛症)や、額の生え際や頭頂部周辺からが徐々に髪が薄くなることが特徴です。「抜け毛が増えた」「薄毛が目立つ」「生え際が後退してきた」といった悩みを持つ男性のほとんどがAGAだといわれています。 AGAの原因 GAの原因物質とされるホルモンが、「ジヒドロテストステロン(DHT)」です。 AGAでは、脱毛部分の頭皮(主に頭頂部や生え際M時部分)にこの「ジヒドロテストステロン(DHT)」が多く確認されていることからも原因の一つであると認められています。 男性ホルモンのテストステロンは、5αリダクターゼという酵素の作用によってジヒドロテストステロン(DHT)に変換されます。ジヒドロテストステロン(DHT)は、ヘアサイクルのうち髪が太く長くなる期間の「成長期」を極端に短くしてしまう作用があります。 そのため、DHTが増加するとヘアサイクルが通常よりも短い期間で繰り返されるようになり、薄毛・抜け毛の症状に悩まされるのです。 AGAや薄毛の原因は、生活習慣の乱れ(偏った食生活・睡眠や運動不足・過度のストレス)などが髪に悪影響を与えることがあるため、複合的に原因が重なっている場合も考えられます。 ヘアサイクルについて 髪の生まれ変わりの周期がヘアサイクルです。 髪はつねに「成長期」「退行期」「休止期」の周期にあり、「成長期」が一番長く、通常2~6年間続きます。この「成長期」は、うぶ毛が生えている状態を指します。 AGA(男性型脱毛症)では、ヘアサイクルが乱れることで「成長期」が数か月~1年程度と短くなって髪の毛が十分に成長しません。 「成長期」の期間が短いと、毛髪が成長して太く硬い毛になる前に抜けてしまうため、徐々にボリュームが減って、薄いうぶ毛の状態になってしまい、その影響で地肌が透けて見えてしまう状態になります。 さらに、「成長期」が短いほどヘアサイクルの速度が加速してしまうため、細く短い毛髪の状態で「後退期」「休止期」まで1巡してしまいます。 こうして「退行期」「休止期」に移行した細く短い毛髪の割合が増えてしまい、結果として抜け毛が増加し、見た目の薄毛感とともに症状がどんどん進行してしまいます。 当院のAGA治療では 1.内服治療 2.外用薬治療 3.注入治療 3種類から患者様の毛髪やお身体の状態を確認し、医師とカウンセリングの上治療内容を決定しています。治療を組み合わせてより効果的に治療をしています。

  3. ヘアフィラー

    有効成分を頭皮に直接届け、髪が育つ環境づくりをサポートする治療です。