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小顔

【あご下リフトアップ】あご下のたるみの解消法をご紹介!

「顔の衰えが気になってきた」
「あごの下がたるみだした」

そのようなお悩みをお持ちなのではないでしょうか。
年をとれば、ある程度は仕方がないとわかっていても、どうにかしたいですよね。

そこで、今回はあごの下がたるむ理由と対処法をご紹介いたします。
是非、参考にしてみてください。

□あごの下がたるむ原因

*顔の筋肉のたるみ

顔には約30種類の筋肉があります。
私たちはそれら筋肉を自然と使い分けて生活しています。

しかし、実際、その内2割程度の筋肉しか日常生活において使用されていません。
使わない筋肉はどんどん細くなってしまいます。

この衰えによって、頬の肉や脂肪を支える力が弱くなっていき、垂れ下がってしまいます。
それが、顔の一番下にあるあごの下にいってあご下のたるみが出来上がります。

*むくみ

また、むくむことによって顔がたるんで見えてしまうこともあります。

通常、人間の体は老廃物や余分な水分を排出しようとします。
しかし、筋肉のコリや冷え、ストレス、生活習慣の乱れによって、それらが体内にとどまってしまうことがあります。
特に水分は排出されず体内にとどまってしまう、行き場を失い体内の様々なところに行ったり来たりします。

すると、自然に顔にも余分な水分がたまっていき、顔がたるんで見えてしまうのです。

*姿勢の悪さ

姿勢の悪さによってもたるみは起こります。

通常、人間は首の前と後ろの筋肉をバランスよく使って首を支えています。
しかし、長時間パソコンを使ったりスマートフォンを触ったりすることで、現代人は肩よりも顔が前にでた姿勢を続ける機会がとても多いです。
その姿勢を長いこと続けると、首の後ろ側の筋肉のみを使用し前側の筋肉をほとんど使っていない状態になります。

その結果、首周りの筋肉が衰え、あご下のたるみにつながります。

□自分であご下のたるみを解決する方法

自分で解決しようとするにはマッサージが効果的です。
ここではマッサージを2つご紹介いたします。

*むくみを解消するマッサージ

まず、鎖骨のくぼみを指で挟んでさすることで、リンパの流れをよくしておきます。

次に、人差し指を曲げ、この曲げた部分で顎部分の老廃物をリンパ節に流し込ませます。
右手で顎下から左耳の下まで、左手で顎下から右耳の下までやさしくさすります。

最後に、この耳下に集めた老廃物を鎖骨に向かって擦り、鎖骨のリンパ節に送り込むことによってマッサージは完了です。
このマッサージによってむくみを解消することができます。

*首周りの筋肉を鍛えるマッサージ

このマッサージでは舌の運動をすることによってたるみを解消します。

まず、自分ができる限界まで舌を前に伸ばします。
両肩を下げ5秒間保ってください。

次に、同じように舌を上下にそれぞれ5秒間伸ばしたまま保ってください。
さらに、舌を右に伸ばし左肩を下げて5秒間、舌を左に伸ばし右肩を下げたまま保ってください。
最後に舌を伸ばしたままゆっくりと口の周りを1周ずつ行えばマッサージは完了です。

これによって、首周りの筋肉を効果的に動かすことができます。

□ウルセラであご下のたるみを解決する方法

自分であご下のたるみを解消しようと毎日の努力が必要不可欠です。
人によっては、
「たるみは気になるけど、毎日マッサージを続ける自信がない」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのような方にお勧めしたいのが、ウルセラを用いた治療法です。
ここでは、ウルセラについてご紹介いたします。

まず、ウルセラを用いた治療とはどういうものなのでしょう。
通常、たるみを解消する治療として手術によってたるみ部分を切り取る手術が一般的でした。
しかし、ウルセラを用いると超音波でリフトアップ効果を望むことができます。

超音波で皮膚の奥にあるコラーゲン層の衰えを刺激し、コラーゲンの生成を促進させます。
これによって、顔がリフトアップするという仕組みです。

「そんな治療で本当に効果があるの」

と疑問に感じられる方はいらっしゃると思いますが、ウルセラはアメリカでは厚生労働省にあたるFDAで認められている治療法です。
また、ウルセラの特徴をご紹介いたします。

ウルセラ

まず、長期間にわたって効果が持続することが挙げられます。
このウルセラ治療をした直後からコラーゲンの生成は促進を始めます。

そして、1回の治療につき2年間の効果が持続するといわれています。
また、ダウンタイムがないことも特徴の1つです。

このウルセラ治療によるダウンタイムはほとんどありません。
治療後に顔がはれたり赤くなったりすることはありません。
そのため、治療直後にメイクをすることも可能です。

□あご下のたるみのまとめ

今回はあごの下がたるむ理由と対処法をご紹介いたしました。
加齢はさけられないとしても、できれば長い間キレイな顔で過ごしたいですよね。
そのためにもあご下のたるみの解消から始めてみませんか。

是非、この記事を参考にしてキレイなラインの顔を保つことをお勧めいたします。

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