クリニックブログ

身体の老化とトレーニング/奈良・東大阪・京都・三重・和歌山

2017年3月 4日 09:44

みなさんこんにちは、ピュアメディカルクリニック橿原院の木幡です。 

 

昨日、石原元東京都知事が築地市場の豊洲移転問題で記者会見を開いておりました。

その内容はともかく(このブログではとりあえず関係ないので置いといて(笑)、私が気になったのは石原さんの足取りでした。

  

石原慎太郎さんは1932年生まれの84歳でいらっしゃいます。

ご年齢的に足元がおぼつかないのはある程度仕様がないと思います。

しかしこれは、誰にとっても不可避なことなのでしょうか。

 

人間歳をとると、大抵は若い時ほど身体を動かさなくなります。

身体は動かさなければそれだけでも衰えていきます。

身体を動かしているスポーツ選手でさえ、30後半にも差し掛かってくると、若い時の動きが維持できなくなってくるのか、若い世代の選手に少しずつ遅れを取るようになってきます。

 

それでも、何もやっていない私のような人間に比べれば筋力も運動能力もはるかに高いでしょう。

それが学生時代以来、特に運動らしい運動をしていなければ、年齢による衰えスピードはこのような人たちの比ではないでしょう。

 

こうして改めて考えてみると怖いですよね。

運動は、それをすることによって実は脳にも刺激を与えています。

何もしなければ、脳への刺激も少なくなり、身体だけではなく脳さえも衰えていくことを考えれば、無理のない程度に身体を動かすことの大切さが何となく分かっていただけるかと思います。

運動一般画像.jpg


 

“思考は顔を作り出す”と私は思っています。

いきいきとした顔を保つ、アンチエイジングとしての適度な運動を是非心がけたいものです♪ 

そういえば、ウチのグループにもフィットネスありますので是非(笑)↓

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奈良以外でも、大阪・京都・三重・和歌山からも便利に来院いただけます。

 

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