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☆薄毛治療:HARG療法の実際☆/奈良・東大阪・京都・三重・和歌山

2017年2月12日 09:31
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みなさんこんにちは、ピュアメディカルクリニックの木幡です。


当クリニック橿原院で行っているHARG療法についてどのような流れで行っているか、簡単にご紹介したいと思います。


以前のブログでもご案内した通り(→コチラを参照ください)、HARG療法は脂肪由来幹細胞を培養したときの、培養上澄み液を粉末化したものを使用します。

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これを溶かして、薄毛が気になる頭皮に直接注射・注入するわけですが、当然何もせずいきなり注射すれば痛みを伴います。

これを回避するために、橿原院では主として笑気ガスという、全身麻酔を行う際に使うガス麻酔薬を、カニューレを通じて鼻から、もしくはマスクを通して口から吸っていただいております。

正式な名前は亜酸化窒素です。




調べていただくとお分かりの通り、笑気ガスというのは鎮痛効果が高いガス麻酔薬であるため、吸っていただいている最中は、酔っ払いがころんでも痛みを感じにくくなっているような調子で痛みが緩和されます。
※一種の酩酊状態となります


吸入をやめて100%酸素吸入をすると呼気中に出てすぐに醒めてくるので重宝しております。

そのままお帰りいただけます。

これを約1か月に1回、継続して行っていきます。


所要時間、10分とかかりません。

女性で薄毛にお悩みの方はどうぞ私たちにご相談ください。

もちろん、男性用の薄毛治療薬も取り扱いしております(*^^)v

奈良以外でも、大阪・京都・三重・和歌山からも便利に来院いただけます。

 

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